心ブログ

うつ病・PTSD・HSPについて発信します

うつ病になるまでの話

うつ病になる前兆は実はたくさんあります!

 

こんにちは、灰色です。
筆者は入社後6ヶ月でうつ病と診断され、休職はしましたが回復に至らず、
そのまま解雇されてしまいました。
そんな経験を元に記事を作ってみました。

 

[目次]

1.そもそも何故うつ病になったのか?

2.うつ病の初期症状かもしれない!体の悲鳴編

3.うつ病の初期症状かもしれない!心の悲鳴編

4.最後に-うつ病前の状態に戻れる事は絶対に無い-

 

1.そもそも何故うつ病になったのか?

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こんな感じでうつ病になっていきました。

解:過大なストレスのせい

筆者の場合は入社前、「お仕事楽しみだなぁ。」なんて緊張しながらも楽しみしていたのです。
―しかし
入社した日からずっと、お局様からいじめられることになったのです・・・。
そして6ヶ月後、うつ病で休職したのですが良くなることはなく、
そのまま解雇されてしまいました。

上司にも何度かお話をしたのですが、お局様に伝えにくいとのことで
上司としての仕事をしていただけませんでした(泣)

 

2.うつ病の初期症状かもしれない!体の悲鳴編

うつ病には顕著に表れる体の変化があります。


①頭痛や関節の痛みが慢性的になる。
 片頭痛かな?とか疲れかな?とか、気に留めない方が多いのではないでしょうか?
 または、病院で診察してもらっても「異常なし」と診断されたことがある方もいらっ
 しゃるでしょう。しかし、これがほぼ毎日になりますと、うつ病の手前、スタートラ
 インに立ってしまっています。
 私の知り合いで、頭痛+鼻血まで出てしまった方がおります。それでも医学的には
 問題が無いのでしょう、「異常なし」と診断されていました。

②微熱が続く。
 平熱が36度くらいの方なら、37度~37.5度が一週間以上続きます。
 そのため、体がずっとだるくてしんどいのですよね。
 体がここの所ずっと重たい、だるいと感じている方は、朝、体温を測ってみては
 いかがでしょうか?数値を記録しておいて、お医者さんに相談してみてください。

③動悸が止まらない!
 2-②とほぼ同時期にありました。筆者は不整脈もあったので持病の悪化かな?
 と思っていたのですが、会社を辞めた後に症状が落ち着いたので、うつ病の前兆
 (既にうつ病だったかもしれません。)の一種でしょう。

 

3.うつ病の初期症状です!心の悲鳴編

気づきにくい心の変化をお知らせします。当てはまるかも!と思った方は
早急に体と心を休めてくださいね。


①仕事・学校があるのに朝起きることがとてもつらい。
 朝が苦手な方はたくさんいらっしゃると思います。具体的な特徴は・・・
 ・目は覚めていたとしても、体が重たくて起きあがれない
 ・起き上がるとひどい頭痛が起こる
 ・寝起きの気分がひどく憂鬱
 筆者はもともと早朝4時くらいに起きてのんびり愛犬の散歩をすることが
 好きだったのですが、それができなくなり、表情も無くなりました。

②仕事や勉強に集中できない。
 いつも通りに作業を始めたとしても、進みが悪くなります。加えて、怪我をしたり、
 ど忘れ・物忘れが増えます。気づくとぼーっとしてしまい、頭が働くなります。
 筆者は頭が回らな過ぎて、会話が頭に入って来ませんでした。

③人に会いたくなくなる・電話が嫌いになる。
 休日になると家に引きこもってしまったり、出勤日には2-②が体に現れます。
 更には、電話も怖くなり、着信音が鳴ると動悸が大きくなりました。

 

4.最後に -うつ病前の状態に戻ることは絶対に無い-


 一度うつ病になってしまいますと、うつ病になる前だったあの頃には戻れません。
 うつ病というのは、怪我や病気のように時間が経てば、回復するものではございま
 せん(- -、)
 寝る前や何かがきっかけで、嫌な記憶や怖い記憶を思い出してしまって、再び傷つ
 くことがございます。俗にこれをフラッシュバックといいます。
 そのため、数年、十数年間うつ病と戦っている方々が多くいらっしゃいます。

 

 

 とは言え!
 患ってしまったからには、向き合っていく必要が出てきますので良い情報を
 提供していけたらと思います。

 誰かの為になることを祈って今回はここまでです。
 それでは!